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  • 執筆者の写真クライス

純血サツマビーグルのマレ号の猟野訓練第4報

更新日:2023年7月26日

Posted on November 8, 2015

11月2日の第3報で、マレ号の猟欲が約1ヵ月のブランクで元に戻っていたことを報告した。 この事を知ってか知らずか、何とその翌日に何かを起し約2分ほど追い鳴きした。。。まさか・・・本当にマレ号なのか???。半信半疑であったが、山を変えて山入させて見ると林道で何かの漂臭をキャッチし臭いの方向を確認するとスーとヒノキ林を下って行くと、行き成り大きな声で鳴きだした。。。先ほどの鳴きは本当だった!!!。GPS受信機をみると順調に追跡しているが何を追っているのか分からない・・・。するといきなりターンしこちらに向かって来る。まだ鳴いている・・・凄いぞマレ号!!!。すると先ほどのヒノキ林を雌シカが現れ、少し遅れてマレ号が追い鳴きしてやって来た。やはりマレ号はシカを追っていた。 1ヵ月前にエリー号に追われた牡シカがシカ侵入防止ネットに引っ掛かったのを回収までの約60分間鳴き続けたのは猟欲発現であった。。。1ヵ月のブランクで猟欲発現は元に戻った!・・・なんて、マレ号に誤らないといけない・・・。 マレ号の両親は大物猟の名犬と聞いており、血筋は継承されている様である。将来の台牝として大事にしないといけない。。。 その後マレ号は、山に入れる毎にシカを起し、追跡時間も段々と伸び、本日は遂にシカをカメラに捉え映すことが出来た。猟期中であれば「捕獲」である。 今猟期が楽しみだ!!!。。。後 以下に、本日マレ号が起し追跡している追い鳴きと雌シカ4頭の群れが私の前の林道を横切り、遂に鮮明な画像で動画を撮影したので、マレ号の写真と共に紹介する。 ◎マレ号が追跡している雌シカ4頭が写っている動画・・・クリック 動画を見る ◎マレ号がシカの漂臭をチェックしている処。。。   ※ 臭いの方向を確信するとスーとヒノキ林に消えて行きくや否や起し追い鳴きとなる。


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