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純血サツマビーグルのオーナー通信 第5報

Posted on February 16, 2017

写真① 犬舎でのトク号 素晴らしい体躯に成長している。

写真②:大イノシシと激闘の末、大ケガを負った痕 首からの出血が酷く、二度に渡り再手術を実施。 傷口はかなり乾燥し縮小しているが、当時の傷はこの三倍はあったであろう。。。



動画①:猟犬として復活する切っ掛けとなった訓練の様子 括りワナに掛かた小さいイノシシから順に当てることは、恐怖心を持っている負傷犬にとってとても大事なことである。この訓練で同僚犬と一緒に当てることも非常に大事なことである。この時、単犬でイノシシに当て「イケイケ!」等と無理にせかすと、更に恐怖心が倍増し、二度と猟犬として復活していなかっただろう!。オーナー様は、流石にこの辺の事情を良く熟知されており、今更ながら猟犬の取り扱いには一目を置く存在である。 動画を見るには、右の「動画を見る」をクリックして下さい・・・動画を見る ※ イノシシと猟犬の格闘があるので視聴には注意のこと。 動画②:トク号が他犬とパックでイノシシ猟をしている様子 サツマビーグル2頭(毛色:白・・・トク号:右側、ハヤト号:左側)とプロットハウンド2頭(毛色:黒・茶)のパックでのイノシシ猟。 ※ オーナー様は、直輸入のプロットハウンドを多数飼育している。犬舎も以前ブログにも紹介したが合併浄化槽を併設する本格的なもので、大きく立派な他、飼育管理も万全である。本来サツマビーグルは他犬との共猟を好まないが、上手くパックに入れるのは至難の業である。。。 動画をみるには右の「動画を見る」をクリックして下さい・・・動画を見る ※ イノシシと猟犬の格闘があるので視聴には注意のこと。 < 附録 >

◆トク号が暮らしている犬舎全景 ・床は、滑らないエポキシ樹脂で施工されている。 ・南側は、日除けの寒冷紗を設置している他、西側には藤棚がある。 ・犬舎の部屋数は多く、1室1頭と犬にとっては天国てある。 ・朝夕の床洗浄で衛生的。

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