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  • 執筆者の写真クライス

徳島県神山町で見つけた珍しいハンターのかかし

Posted on January 10, 2016

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 純血サツマビーグルの保存普及活動も4年目に入りました。お蔭様を持ちまして本ホームページ「狩猟犬サツマビーグルの郷」も1日に500人以上の方々に見て頂いております。特筆すべきは、全体の60%はアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ等の海外の方々です。中には保存活動への協力や激励のメールを頂くことも少なくありません。100年前に海外(イギリス、アメリカ等)から日本(鹿児島県)にやって来たハウンド(ファックスハウンド、ハーリア等)が品種改良され「サツマビーグル」として、近い将来本国に里帰りする日もそう遠くないと思います。 さて、本年最初のブログは小生が猟場として40年近く通っている隣町の神山町のかかしを紹介します。当地も御多分に漏れず人口減少に歯止めがかからず過疎化が進んでおります。何とか町を活性化しようと取り組んでいるのが「神山しだれざくら」と「神山かかし」であります。神山しだれざくらは約20年前から町の道路沿いに植樹を始め、現在5600本にも増え、春の満開時には多くの見物客が同町を訪れ賑わっております。 本日紹介します「神山かかし」は約10年前から町興しの一環として当地のお年寄りが集まり製作をしております。最初のうちはお世辞にも素晴らしいとは言えせんでしたが、最近はテーマに即したかかし作りを行っており、全国的にも非常に珍しいと見学者も多くなっております。下記に紹介しますかかしは27年度の狩猟解禁に合わせて制作したハンターのイノシシ猟、山間部の農作業風景であります。 写真①ハンターとイノシシ猟 ハンターと猟犬が3頭の親子イノシシを追いかけている様子。。。 ※ 当地はイノシシ、シカ、サルの被害が多く、ハンターへの期待は大きい。

写真②ハンター 猟銃が実に上手く作製されており本物と間違うぐらいの出来栄えだ!。 ※ 材料は竹、発泡スチロール、布切れ等

写真③山間部の農作業 耕運機で畑を耕している後姿は本物そっくり。。。 ※大根、キャベツ、レタスが収穫期を迎えている・・・イノシシに食べられなくて良かった!

写真④農作業を見守るお爺さん 収穫した大根を抱えて満足そうな実に良い顔をしている。 ※ お爺さんの後ろに萱を設置するなど本当の山間部の営みを実に良く観察し作製しているのには脱帽する・・・。


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